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データランプの活用法,波理論は正しいのか?

皆さんはデータランプ見ていますか?私はというと以前はデータランプでグラフを見て出玉の波を予想しておりました。いわゆるオカルトです。


こうした「波理論」は株式投資など投資の世界ではメジャーな分析方法で「テクニカル分析」と呼ばれ、プロからアマまで広く活用されており、知らない人はいないと言う程です。しかも予想通りに動く事も多々あります。

ただ,株式やFXなど投資の世界では確率は上がるか下がるかの1/2です。手数料などコストを含めても勝つ可能性48%、負ける可能性52%となります。


ちなみに私は金融関係の仕事をしており毎日投資の世界にどっぷり浸かっていますので、その方面は詳しいです。自分自身でも株、FX、先物など投資しています。


結論から言うと、波理論は正しくもあり、間違ってもいるとでも言えば良いでしょうか(^^;)


結局,波というのは株式、為替であれば過去の値動き、パチンコであれば出玉の増減をグラフ化したものです。


あくまで結果論、過去の事実であって、ただのデータ、数字でしかない訳ですね。将来を予想する参考にはなりますが、将来の動きを保証している訳ではありません。


ちなみになぜ投資の世界では,波理論がメジャーなのかと言いますと、理由は先程書いた勝ち負けの確率にあります。つまりテクニカル分析が当たる確率は48%もあるのです(48%しか当たらない)逆に言えば外れる確率は52%しかない。(52%もあるとも言える)


パチンコの世界では当たりを引いても連チャンしなければ出玉は減る→つまり負けます。確率通りに初当たりを引いていても、連チャンしなければ出玉は減り、初当たりが単発ばかりだとあっという間に損をします。


だからでしょうか。投資の世界程メジャーではない気がします。あくまで波というのは結果論、過去の事実。数字でしかない。これを知っているのと知らないのでは、差が出て来るでしょう。


さて前置きが長くなりましたが、データランプを利用して別の活用法をご紹介します。それは回転数とグラフから回る台かを予想出来る!というものです。

例えば、前日に500回で当たった台があり、当日も480回転で放置されている台があったとします。

その場合にデータランプのグラフで同じ500回転で出玉の減りがどの程度あるかを比較するのです。


つまり同じ回転数で前日より出玉が減っているなら,その台は回収モード。つまり回らなくなっている台という訳です。


逆に同じ回転数でも、前日より出玉の減りが少ない・ゆるやかであれば、+調整。つまり回るようになっていると考える訳ですね。


これはグラフの縮尺が同じであれば別の台との比較も出来ます。ちなみにMAXタイプ、ミドル、甘では縮尺が違う事が多いので注意しましょう。


同じMAXタイプであれば、ある回転数時点の出玉の減りを比較すれば,どちらが回る台なのかを判断する事も可能です。また逆に確変時の出玉の増え方でも、アタッカーやスルーが削られている(回らないマイナス調整の)場合、時短中に玉が減りますからデータランプのグラフでも出玉が僅かに減りますから分かります。


以上のようにオカルトではない、ボーダー理論派の方でもデータランプのグラフから様々な情報を得る事が可能なのです。ただあくまでグラフがついていないと把握は出来ませんのでグラフがないデータランプでは、その台が回るかどうか予想する事は出来ません。


私なりのデータランプ活用法でしたが,参考になれば幸いです(・∀・)
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  1. 2016/02/29(月) 23:46:45|
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